デートは楽しかった。会話も盛り上がった。相手も笑ってくれてた。
なのに、2回目がない。
この経験がある女性は多いと思う。そしてほとんどの人が、その理由を知らないまま次のデートに進んでいる。
ネットに書いてある理由、たぶん当てはまらない
「2回目に誘われない理由」で検索すると、だいたいこういうのが出てくる。
会話が盛り上がらなかった。清潔感がなかった。食べ方が汚かった。スマホを見すぎた。
全部正しい。でも、これに当てはまる女性ってそんなに多くない。
実際には、会話も普通にできてた。見た目もちゃんとしてた。マナーも問題なかった。なのに誘われない。
ネットに書いてある「よくある理由」が当てはまらないから、何が悪かったのか分からない。分からないまま、また次のデートで同じことを繰り返す。
男は理由を言わない
なぜ理由が分からないかというと、男が言わないから。
「2回目はないな」と思っても、それを相手に伝える男はほぼいない。LINEをゆっくりフェードアウトさせるか、「最近忙しくて」でぼかして終わらせる。
悪い人だからじゃない。自分でもうまく言葉にできないことの方が多い。「なんか違った」としか言えない。だから黙る。
女性側からすると、理由が分からないまま終わる。「何がダメだったんだろう」と考えても答えが出ない。
男が本当に見ているもの
1回目のデートで、男が何を見て、どの瞬間に「2回目はないな」と判断しているのか。
これについて、僕が3年間・50人以上と会ってきた中で気づいたことを、noteに全て書いています。
ネットに出てくる「よくある理由」とは全然違う話です。
▶ 「楽しかったです」の後にフェードアウトされる人が気づいていないこと
▶ デート後のLINE、丁寧に送ったのに返信がそっけない理由──男が本当に見ているところ
ムクタ|婚活男の本音と裏側
37歳から婚活を始めて、3年で50人以上と会い、40歳で結婚。その経験をnoteとSNSで発信しています。
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