マッチングアプリで50人以上と会った中で、「この人にはまた会いたい」と自分から誘った女性がいます。
逆に、「いい人だったけど、もう会わなくていいかな」と思った女性もいます。
どちらも見た目に大きな差はなかった。会話が極端につまらなかったわけでもない。マナーが悪かったわけでもない。
それなのに、片方には2回目を誘い、もう片方にはLINEをフェードアウトさせた。
この差がどこにあったのか。当時の僕には、うまく言葉にできませんでした。「なんとなく」としか説明できなかった。でも今振り返ると、共通点ははっきりしていました。
「楽しかった」と「また会いたい」は、男の中では別の感情
まず、これだけ言わせてください。
男は、デートが「楽しかった」からといって、「また会いたい」とは限りません。
「楽しかったです!」と帰り際に言ったのは本当です。嘘じゃない。会話が途切れなかったのも事実だし、相手の笑顔に救われた瞬間もあった。
でも、家に帰って一人になった時。「来週もう一度、あの2時間を過ごしたいか?」と自分に問うと、答えが「別に」になっている。
楽しかったのに、もう一回行くほどじゃない。この感覚は男自身もうまく説明できません。だから女性に理由を伝えることもできない。ただ返信が遅くなって、消えていくだけです。
僕が50人以上と会った中で、「楽しかった」で終わった女性と、「また会いたい」と思った女性の間には、決定的な差が1つだけありました。
見た目でも会話力でもなかった
「可愛かったから誘った」と言えたら簡単なんですが、そうじゃなかった。
見た目で言えば、僕が2回目を誘わなかった女性の中にも、写真通りの綺麗な方は何人もいました。逆に、「写真より普通かも」と思った方に、なぜか2回目を誘っていたこともある。
会話力でもない。質問が上手な人、リアクションが大きい人、話題が豊富な人。みんな「楽しかった」には入る。でも「また会いたい」には入らない人がいた。
逆に、特に話が上手だったわけでもないのに、帰り道にその人のことを考えている自分がいた。翌日になっても顔が浮かぶ。「あの人、今日は何してるんだろう」と、ふと思う。
見た目でも、会話力でも、気遣いの量でもない。じゃあ何が違ったのか。
「また会いたい」と思わせた女性に共通していたのは、たった1つのことだった
50人と会って振り返ると、「また会いたい」と思った女性には、共通点がありました。
それは、デート中に「何をしたか」ではありませんでした。
もっと手前の、もっと小さなことです。本人はおそらく意識していない。技術でも戦略でもない。でも、僕がデートの後に「この人にはまた会いたい」と思った瞬間には、必ずそれがあった。
逆に「いい人だったけどもういいかな」と思った女性には、それがなかった。
この差がなんだったのかを、noteに全部書いています。
「楽しかったです」の後にフェードアウトされた経験がある方は、読んでみてください。
ムクタ|婚活男の本音と裏側
37歳から婚活を始めて、3年で50人以上と会い、40歳で結婚。その経験をnoteとSNSで発信しています。
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