はじめまして。このブログを運営している「ムクタ」と言います。まずは、数あるサイトの中からこのページを開いてくださったあなたに、心から感謝します。
今でこそ、私は愛する妻と出会い、穏やかで幸せな日々を過ごしています。でも、ほんの数年前までのムクタは、婚活市場という荒波の中で、溺れかけている「お荷物」のような存在だったんですよね。
「絶望」から始まった37歳の婚活
ムクタが本格的に婚活を始めたのは37歳の時。当時のスペックは、客観的に見て「地獄」と言ってもいい状態でした。住宅関係の仕事で休みはほとんどないし、年収や身長も平均以下。おまけに親と同居している長男という、婚活では敬遠されやすい条件のオンパレードだったんです。
「こんな条件の悪い男、誰が選んでくれるんだろう……」
そんな劣等感を抱えながら、手探りでマッチングアプリに登録したのが始まりでした。当然、結果は散々です。当たり障りのない写真と、自信のなさが透けて見えるプロフィール。案の定、いくら「いいね」を送っても既読スルーやフェードアウトの嵐。たまにマッチングしても、実際に会うところまで辿り着けない日々が続きました。
「入り口」を変えただけで、世界が変わった
「どうせ辞めるなら、思い残すことなくやり切ってやろう」
そう決めたムクタが最初に着手したのは、トーク術を磨くことでも、立ち振る舞いを覚えることでもありませんでした。なぜなら、会う前の段階、つまり「マッチング」ができなければ、どんなに磨いたトークも披露する場がないからです。
ムクタは、アプリにおける「入り口」の重要性に気づきました。徹底的に人気会員を研究し、以下の3つをゼロから作り直したんです。
- プロフィール写真:「清潔感」を最優先し、自分がどう見えるかではなく、相手がどう感じるかを徹底的に追求しました。
- プロフィール項目:嘘はつかず、でも「親同居」や「多忙」といったマイナス要素をどうポジティブに変換するかを工夫しました。
- 自己紹介文:読んだ女性が「この人と会ったら楽しそう」と10秒でイメージできる内容に書き換えました。
これらを変えただけで、驚くべき結果が出ました。あんなに無視されていたのが嘘のようにマッチングが増え、気づけば「いいね数」が全会員の上位5%にまで食い込んでいたんです。この時、ムクタは確信しました。婚活は、まず「選ばれるためのパッケージ」を整えることが、何よりも先決なんだ、と。
マッチング後のPDCAで「選べる立場」へ
マッチングが安定してからは、次のフェーズ。ここからが本当の意味でのPDCAの始まりでした。実際に女性とやり取りし、会い、会話を重ねる中で、「なぜ今回は2回目に繋がらなかったのか?」「どの話題で相手の顔が輝いたか?」を毎回分析したんです。
メッセージの頻度、店選びのセンス、会話のテンポ、歩く速度に至るまで。一つひとつを改善していくうちに、いつの間にかムクタは「ただ出会いを探す側」から、自分に本当に合う人を「選べる側」の立場に回ることができるようになっていました。街コンやパーティーでも、カップル成功率は80%を超えるまでになっていたんですよね。
次は、あなたの番です
そして私は、今の妻と出会いました。彼女と会った瞬間、「この人だ」と直感し、2回目のデートで勝負をかけてアプリを退会しました。妻もそれに応えてくれ、そこからはトントン拍子に結婚まで進みました。
あんなに「条件が悪い」と卑下していたムクタでも、正しい戦略……つまり「恋愛リテラシー」さえあれば、幸せを掴める。この経験は、私にとって一生の財産です。でも、今の私はただ幸せを噛みしめるだけじゃ満足できません。婚活中に感じたあの「孤独」や「惨めさ」を、今まさに感じているあなたに、私の全てを伝えたいんです。
婚活は「知識」という武器があれば、必ず戦える場所になります。スペックが低くても、不器用でも大丈夫。ムクタが通ってきた道、失敗した経験、そして成功させた戦略を、このサイトに余すことなく置いていきます。一人でも多くの人が、最高の結果を掴み取れるように。私の言葉が、あなたの背中を少しでも押せれば幸いです。
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